なかなか眠れない…ベッドルームのレイアウトを変えるだけで快眠できるかも?

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なかなか眠れない…ベッドルームのレイアウトを変えるだけで快眠できるかも?

参照:http://www.ikea.com/

なかなか眠れない…ベッドルームのレイアウトを変えるだけで快眠できるかも?
身体は疲れているのに、頭がガンガンさえてしまって、明日早いけれどもなかなか寝付けないという経験はありませんか?
「寝よう寝よう」と焦ってしまうと、ますます眠れなくなるという悪循環に陥ることもあります。
結果きちんと睡眠をとることができずに、寝不足の状態で明日を迎えるということもあるでしょう。

何とかして快眠できる環境にしたいと思うのであれば、ベッドルームを見直してみると良いかもしれません。
実はちょっと工夫することで、眠りにいざなわれやすくなるテクニックがあります。
そこでここでは、安眠するために必要なベッドルームのインテリアコーデについて紹介しましょう。

1.気持ちを静めるためにはブルーのベッドが最良

眠りたいけれども眠れないのが、気持ちが興奮していることが原因と考えられます。
ということは興奮を鎮めて、リラックスした心理状態を作ることが安眠のための必須条件となります。

実は寝具の色も、人間の心理状態に大きな影響を及ぼすといわれています。
もし安眠を求めているのであれば、例えばブルー系統のシーツやまくらカバーを使ってみるのがおすすめです。
ただしあまり柄の派手なものだとそれが目を覚ましてしまいますから、比較的オーソドックスな色合いのものを使うべきです。

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参照:http://cinemanavi.net/

2.自然に帰るような環境も気持ちを落ち着けるのにはオススメ

ナチュラルテイストのインテリアコーデが最近ではかなり人気です。
自然に帰るのは、気持ちをリラックスさせる効果があるかもしれませんね。
たとえばグリーンは自然をイメージさせる色なので、気持ちをリラックスさせ眠りに入りやすくするためにはオススメの色合いといえます。

その他には、シルバーなどもナチュラルな印象を持たせる色です。
というのも月明かりの色に近いですから、自然な夜の光景にマッチするからです。

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参照:http://www.unico-fan.co.jp/

3.意外と寝室のカラーとしておすすめなのは黄色

寝室で寝付きの良いカラーとしておすすめしたいのは、黄色です。
このように言われると、意外だなと思う人もいると思います。
しかし黄色もおひさまをイメージさせてくれ、温かく自然な色合いでもあるので気持ちを落ち着ける効果が期待できます。

ただし鮮やかな黄色だと目に対する刺激も強いので、あまり寝つきが良くなりません。
柔らかくソフトな印象の黄色をベッドルームでは活用するように心がけましょう。

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参照:http://www.jtbhawaiitravel.com/

4.意外とNGなのはブラウンやグレー

自然をイメージさせる色がリラックスさせるのであれば、ブラウンは良さそうな気がしますが寝つきを良くするという意味ではマイナスの効果になりかねません。
その他にも落ち着いたカラーということで、グレーのインテリアアイテムも一人暮らしをしている人の間では人気です。
しかしグレーもベッドルームのインテリアカラーとしては、あまりおすすめできません。

ブラウンもグレーも共通しているのは、落ち着いているけれども気分も同時に下げてしまう効果があります。
テンションが下がってさびしい気持ちになると、寝つきも悪くなりますから、ベッドルームでは活用しない方が良いわけです。

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参照:http://www.millcreek.jp/

5.安眠をするためには北枕も良し

日本人は北枕という言葉の影響もあって、北側に寝具を持ってくることに抵抗を覚える人は多いです。
しかしもし安眠を希望するのであれば、北枕にあえてすることも検討してみる価値は十分あります。

たとえば、太陽は南から西に向かって移動しますから、反対の北側は比較的暗いです。
このため、朝早くから起こされる心配がなくなります。

特に夏場、かなり暑くなるような地域であれば北枕はおすすめです。
熱帯夜が連続で続くような暑苦しい部屋であれば、南よりも気温の低めの北枕はおすすめです。
夏場になると寝苦しい夜という表現が使われますが、暑いとなかなか眠れないですからね。

6.室温調整の目安について

夏場暑苦しいと、なかなか寝付けないという人も多いと思います。
寝つきを良くするためには、室温の条件も意識した方が良いでしょう。

ふとんをかけて眠りに入った時、ふとんの中の温度が32~34度くらいになるのが眠るのに適した気温と言われています。
そこから考えると、室温は16~19度くらいが適温となります。
冷房や暖房をかけるときには、上で紹介したような温度を意識してみましょう。

まとめ

私も一時期なかなか眠りに付けず、ナイトキャップと言って夜お酒が手放せないことがありました。
でもお酒を飲むと寝入りは良くなるのですが、眠りが浅いような感じがして、しっかり眠れたという感覚にはなかなかなれませんでした。

睡眠に関して、ベッドルームのカラーが大きく関係しているという話を聞いて興味を持ちました。
そこで思い切って、ブルー系統のベッドカバー・枕カバーに変えてみました。

色一つでそこまで大きな変化はないだろうと思っていたのですが、お酒を飲まなくても比較的眠りやすくなりました。
半分あきらめかけていて、ヘタに気負わなかったのがもしかすると気分を沈め、眠りやすくさせたのかもしれません。
まだお酒がないとなかなか寝付けないこともありますが、以前と比較するとだいぶ改善したと思います。

眠れなくて悩んでいる人がいれば、ベッドルームのコーデを見直してみるのも良いかもしれませんよ。

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笠間 浩明(かさま ひろあき)

住まいを彩る、おしゃれで大きなデザイナーズ家具(インテリア)専門店、SPACE DESIGN ONLINE SHOP SINCE 2008の店長の笠間です。住まいと環境、夢を形にするデザインオフィスSPACE DESIGNが2008年から選んだ、おしゃれでちょっといいデザイナーズ家具を提案しています。デザイン力のあるソファーやベッドなどおしゃれなインテリアの力で、カラダにいい、素敵な毎日を送っていただける、まさに住まいを彩る、家具になると信じてます。一人暮らしや6畳、8畳にマッチするソファーやベッドに限らず、住まいを彩る、面白いインテリアや今日から使える家具はこちら
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