ただ眠るための空間ではない?ベッドスペースを落ち着く空間に変えよう

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ただ眠るための空間ではない?ベッドスペースを落ち着く空間に変えよう
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参照:https://realestate.yahoo.co.jp/

一人暮らしをしている人の中には、ベッドを単なる眠るためのツールと思っている人もいるかもしれません。
しかしちょっとした工夫をするだけでも、眠る前の至福のひとときの過ごせるスペースになりえます。

ベッドスペースは、ある意味プライベートの中のプライベート空間と言っても良いでしょう。
せっかくですからただ眠るための空間ではなく、眠る前のくつろぎのひとときを堪能できる場所にしてみませんか?

そこでここではインテリア書籍に載っていた、くつろげるベッドスペースにするための方法をいくつかピックアップしてみたいと思います。
部屋の模様替えなどの参考にしてみてください。

1.間接照明を使ってムーディな空間に

ベッドスペースは、自宅の中でも最もリラックスできる空間でないと安眠もままなりません。
実は部屋の中でくつろげるかどうか決める要素の中の一つに、照明があります。

照明をベッドスペースに配置するにあたって、種類を増やしてみるのがおすすめです。
というのも光は重なれば重なるほど、陰影も生まれてリラックスできる空間になるからです。

そこでたとえば足元や壁に向かって、間接照明を設置してみませんか?
複数の照明があると、点け方を変えただけでも同じ空間が違った印象に見えます。

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参照:http://adrooms.com/

2.クッションや枕を増やしてラグジュアリーな空間に

クッションや枕がベッドの上にたくさんあると、ラグジュアリーな雰囲気になると思います。
外国のセレブのベッドのような印象になると言ったら、大げさでしょうか?

ただしむやみやたらにクッションや枕を持ってきても、バラバラの雑然とした印象になります。
サイドテーブルのクロスとかカーテンなどを意識して、色を統一してみるとおしゃれでまとまった印象の部屋にまとまります。
特別インテリアを置いていない男の一人暮らしの部屋であれば、例えば壁の色味をコーデしてみると良いですね。

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参照:https://kagu-note.com/

3.ベッドスペースのイメージチェンジをしたいならリネン類がポイント

模様替えをしてベッドスペースの印象を変えてみたいと思っているのであれば、リネンがポイントになると思ってください。
ベッドを買い替えるのはなかなかできないと思いますが、ベッドカバーやクッションカバーを変えるのは比較的簡単でしょう。
しかもベッドカバーやクッションカバーを変えただけでも、部屋の印象は大きく変わります。

またリネン類が決まると、他のコーデの方向性も決まります。
たとえばリネン類のデザインに合わせるような感じで、カーテンのコーディネートも決めると部屋がまとまったような印象になります。

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参照:http://simplemodern-interior.jp/

4.狭い部屋であればベッドにこだわらない方法もあり

寝室に持ってくる寝具はベッドであるという固定観念を抱いているのであれば、その考え方を改めましょう。
そうすれば、寝室に関するコーデの選択肢も増えて視野も広がるからです。

たとえばベッドでなくても、ふとんやマットレスを使ってレイアウトしても決しておかしくないと思います。
ベッドやフットボードがなくなって、その代わりにふとんやマットレスにしただけで部屋が開放的な空気になります。
ワンルームのような狭い部屋で暮らしている人にとっては、活用すべきアイデアだと思いますよ。

5.チェアが一つあるだけでも眠る前のひとときが過ごしやすく

ベッドスペースをよりプライベートな空間にしたいのであれば、チェアを一つ持ってきましょう。
具体的にはチェアの他にも、オットマンやスツールなど何でも構いません。

チェアが一つあれば、例えば眠る前のちょっとした時間を読書をして過ごしてリラックスした気分にさせるなども可能です。
また朝起きたときに一杯コーヒーを飲んで、すっきりした目覚めにするといったこともベッドルームでできてしまいます。

チェアが一つあれば十分ですが、もし空間に余裕があれば、他のアイテムもそろえてみましょう。
サイドテーブルをつければ、そこにメガネやスマホのようなちょっとしたものを置くこともできるようになります。

6.お花に包まれたメルヘンな部屋は?

自分のベッドの周辺を花で飾ってみるスタイルも、インテリア書籍で紹介されていました。
華やかな印象の部屋になりますし、ガーリー度もアップしますから一人暮らしの女の子の部屋にもうってつけです。

もし花を飼育するのが忙しくて大変というのであれば、花柄のインテリアをコーディネートしてみましょう。
たとえば、花柄の生地を頭の上に吊るしてみるだけでも華やいだ印象になります。
目が覚めると花柄が目に飛び込んでくれば、目覚めも良いと思いますよ。

まとめ

上で紹介したように、ベッドルームは無限にアレンジメントすることが可能です。
ベッドルームは意外と真っ白なキャンパスで、いかようにも絵を描けますよね。

少し柄物やカラーの入ったアイテムをベッドルームに持ってきて、アレンジしてみるのも良いでしょう。
皆さんにしかできない、オリジナリティあふれる部屋に変身できると思います。

でもあまりカラフルにするのは考え物ですね。
目がちかちかしてしまうので、快眠するのが難しくなるからです。
何事もほどほどな感じでまとめるのが、快適な空間にするためのポイントですね。

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相楽 喜一郎(さがら きいちろう)

住まいを彩る、おしゃれで大きなデザイナーズ家具(インテリア)専門店、SPACE DESIGN ONLINE SHOP SINCE 2008の店長の相楽です。住まいと環境、夢を形にするデザインオフィスSPACE DESIGNが2008年から選んだ、おしゃれでちょっといいデザイナーズ家具を提案しています。デザイン力のあるソファーやベッドなどおしゃれなインテリアの力で、カラダにいい、素敵な毎日を送っていただける、まさに住まいを彩る、家具になると信じてます。一人暮らしや6畳、8畳にマッチするソファーやベッドに限らず、住まいを彩る、面白いインテリアや今日から使える家具はこちら
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