狭い部屋を少しでも広く!参考になるアイデアまとめ

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狭い部屋を少しでも広く!参考になるアイデアまとめ

狭い部屋を少しでも広く!参考になるアイデアをまとめてみた

一人暮らしを始めるにあたって、ワンルームや1Kなど、部屋のスペースに限りのある人も多いと思います。
かくいう私も上京したてのときには、ワンルームの狭い部屋で生活していたものです。

ワンルームの場合、物をたくさん置きすぎてしまうとさらに部屋の印象が狭く感じられます。
かといって生活するためには、いろいろな家具を置かないといけません。
部屋を広く見せたい、でも必要なインテリアも置きたいときには、知恵が必要です。

ここでは、狭い部屋でも広く見せるための工夫をいくつか紹介したいと思います。
一人暮らし初心者、これから一人暮らしをしようと思っている人は参考にしてみてくださいね。

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参照:http://matome.naver.jp/

入れ子構造の活用

リビングルームで大きな家具を持ってきたら、その空きスペースに小さな家具をしまうようにしましょう。
たとえば普段オットマンは大きな家具の下に収納する形を取ります。

そして来客のあった時には、オットマンを取り出せばチェアとして活用することも可能になります。
このように入れ子構造を利用して、効率的に部屋を利用しましょう。

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参照:http://www.ikea.com/

スツールなど収納機能の付いたチェアを活用する

スツールの他にもソファーやオットマンの中には、収納スペースのついているアイテムがあります。
ここに書籍やティッシュなどを入れれば、部屋の中がすっきりします。
冬場は足元を冷やさないようにブランケットを入れておくと、簡単に取り出せて便利だと思います。

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参照:https://iemo.jp/

大型の家具を入れるのは断念すべし

大型の家具を置いてしまうとそれだけでかなりの面積を占めてしまいます。
狭い部屋に置いてしまうと、家具が圧迫感を出して余計に狭く感じられます。

例えばソファーなどの大型家具は置かないように心がけることです。
ビーズクッションなどを代わりに座るアイテムとして使って、スペースを減らさない努力をすることです。

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参照:https://iemo.jp/

折りたたみできるベッドを用意しよう

大型の家具を入れないといっても、寝具としてベッドは必要という人もいるでしょう。
ベッドの中には、畳めるベッドもあります。

使わない時に畳んでしまえば壁にコンパクトにベッドを収納できるので、あまりかさばりません。
通販サイトで折りたたみベッドはしばしば販売されていますので、チェックしてみませんか?

一方を大きくしたら一方は小さく

たとえば寝心地重視の方は、ベッドは広めにしてゆったりと横になりたいと思うでしょう。
その場合、ベッドは大きめのサイズを持ってきても構いません。

他の部分のインテリアのサイズを小さくすればいいです。
たとえばデスクは必要最小限の作業ができるようなサイズにして、調整をします。
何にこだわるか、優先順位をつけることが狭い部屋のレイアウトでは大事です。

鏡を活用して錯覚を引き起こさせる

部屋の中に大きな鏡をセッティングすると、部屋が広くなったかのような錯覚を起こします。
大きな窓を窓と向かい合わせにすれば、外の景色を取り入れられ、広がり作用が生まれます。
衣装棚のところに大きな鏡を設置すれば、外出前のファッションチェックができ有効です。

ソファーを2人掛けとして活用する

ソファーは部屋の中ではどうしてもかさばってしまう大型家具です。
そこでソファーは一人掛けのものを準備すれば、コンパクトになって部屋に圧迫感を生み出さなくなります。

複数の一人掛けのソファーを準備することで、2人掛けにすることも可能です。
恋人や友人などの来客のある人は、複数の一人掛けのソファーをリビングに配置する方法も検討しましょう。

ベッドとデスクの使い方を考えよう

インテリアの中でも大きいのは、デッドとデスクになります。
たとえばデスクを部屋の中に入れずに、ベッドの上ですべての作業を済ませれば、デスクのスペースが浮きます。

思い切ってベッドもデスクもいれないというスタイルも一考の価値はあります。
折り畳み式のマットレスをベッド代わりにすれば、普段ベッドをしまえて部屋を広く使えます。

スリムなインテリアを導入する効果

一人暮らしの方の不満の中で、玄関が狭いという悩みはしばしば耳にします。
玄関の限られたスペースを効率的に活用するには、スリムなインテリアを持ってくることです。

玄関がすっきりとして、開放的な空間となります。

インテリアのカラーも広く見せるためには重要

インテリアのカラーも部屋の広さの印象を決めるのに重要な要素といわれます。
カラーが多くレイアウトされていると、どうしても雑然とした印象になり、部屋が狭く感じられます。

そこでなるべくいろいろなカラーを配置しないレイアウトを考えてみましょう。
ブラック&ホワイトのようなシンプルな色合いは、部屋をすっきり広々とした印象にしてくれます。

その他にはガラスやクリスタルのような、透明性の高いインテリアを使いましょう。
抜けに優れているので、部屋を広く見せる効果があります。

基本的にロータイプのインテリアを利用すること

狭い部屋に入れるインテリアは、基本的に高さのあまりないものがベストです。
そうすれば部屋の上部がすっきりとしますので、実際の面積ほど部屋が狭く感じられません。

特にベッドやソファーを選ぶ時には、ロータイプの物を主体に選ぶべきです。

まとめ

狭い部屋で生活していたころ、やっぱり収納スペースも狭いですね。
すると物を少し買い込んでしまうとすぐ収納スペースから物があふれ出て、部屋に出てきてしまいました。
部屋が散らかっているような感じで、実際の部屋面積よりも狭く感じられました。

私の経験をもとにすると、できるだけ物を部屋の中に入れないことが大事だと思います。
不必要なものはできるだけ捨てるようにする、こまめに片づけるように心がければ、オープンな雰囲気の部屋になります。
部屋の中がすっきりすると、快適に生活できると思いますよ。”

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笠間 浩明(かさま ひろあき)

住まいを彩る、おしゃれで大きなデザイナーズ家具(インテリア)専門店、SPACE DESIGN ONLINE SHOP SINCE 2008の店長の笠間です。住まいと環境、夢を形にするデザインオフィスSPACE DESIGNが2008年から選んだ、おしゃれでちょっといいデザイナーズ家具を提案しています。デザイン力のあるソファーやベッドなどおしゃれなインテリアの力で、カラダにいい、素敵な毎日を送っていただける、まさに住まいを彩る、家具になると信じてます。一人暮らしや6畳、8畳にマッチするソファーやベッドに限らず、住まいを彩る、面白いインテリアや今日から使える家具はこちら
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