彼女とラブラブ同棲中!私たちのインテリアのこだわり紹介します

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彼女とラブラブ同棲中!私たちのインテリアのこだわり紹介します

参照:https://引越しまとめ.com/

■リア充な毎日

私は生まれてからずっと地元の山梨で生活してきました。
サッカー部に所属していて、それこそずっとスポーツで明け暮れるような生活を送っていました。

社会人になって東京に出てきて、青山にある商社に就職できました。
リーマンショックが起きて就職氷河期があったのですが、そこから少し景気が持ち直しつつあったときに就職できたのでラッキーでした。
そこそこ業界では名前の知られた会社に入社できてよかったです。

商社で私は、鉄鋼関係の部署で仕事をするようになりました。
それまで鉄鋼のことにはほとんど触れたことがなく、ちんぷんかんぷんな日々を送っていました。
でもキャリア5年も経過すると、やっと仕事のやり方もマスターできたかなと思っています。

それまでは仕事のことで手いっぱい、休日はとにかくベッドから出たくないような状況が続きました。
でも最近になって仕事のやり方にもだいぶ慣れて、ちょっと気持ちの上で余裕ができました。

そんなとき地元が一緒の仲間から、合コンの誘いがありました。
仕事に慣れていない時にはスルーしていたかもしれませんが、余裕ができたので参加してみようと思いました。

そんなとき大阪出身の学生時代サッカー部のマネージャーをしていた女性と出会い、意気投合しちゃいました。
大阪の人って、うわさには聞いていたのですがノリが良いですよね。
彼女もすごく話しやすい雰囲気を持った人で、一緒にいる時間が楽しく感じられました。

彼女がすごくトークをしてくれるので、私は基本聞き役に回ることが多いです。
私があまり割って話に入ってこないのがとても心地良かったみたいで、お付き合いをすることになりました。

私は三軒茶屋に住んでいるのですが、「私もおしゃれな街で暮らしたい!」ということで私の部屋に転がり込んでくる形で同棲を始めることになったのがこの春です。
すいません、リア充な自分の日常をくどくどと話しすぎました(苦笑)。
僕たちが同棲をする時に、インテリアについてあれこれ考えてみたことについて、これから紹介しますね。
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参照:http://www.interior-heart.com/

■狭い部屋をどう有効活用するか

私の部屋は1LDKの6畳で、正直2人暮らしは想定しないで部屋を借りました。
だから2人暮らしをするのには少し手狭ではないかと少し不安に感じていました。
彼女はあまり飾らない人で、「眠れるスペースがあればいいよ」と言ってくれたので少し気が楽にはなりましたが、懸念はまだ消えないでいました。

まず問題になったのは、収納スペースでした。
私はあまり服を多く持っていなかったので、ダンスなどを部屋の中に入れていませんでした。
でも女性の服は男性と比較すると、バリエーションが豊富ですよね。

実際彼女がやってきたら、服が一気に部屋の中で増えちゃいました。
ダンスを購入しないとダメかなと思っていたのですが、ある日会社の備品を購入しに100円ショップに立ち寄りました。
この時つっかえ棒が販売されているのを見て、「これ、使えるんじゃないか?」と思うようになりました。

つっかえ棒を壁に渡して、そこにハンガーで洋服を引っ掛けるやり方です。
こうすれば、ダンスを購入しなくても服を収納できるスペースができます。
しかも服が常に見えている状態なので、朝何を着ていくかで迷った時でもパッと決められます。

彼女にも好評で、「服の色をそろえるとちょっとおしゃれだよね」と言われています。
上に洋服を引っ掛けると、床にスペースができるから限られたスペースの部屋を効率的に活用できると思いますよ。
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参照:http://enkyorirenailove.com/

■シンプルなデスクで書斎兼リビングスペースに

とにかくあまりいろいろな家具を持ちこまないようにすることで、自由に動けるスペースを作ろうと思っていました。
私は自宅で仕事をすることもあったので、壁に接する形でデスクとチェアをセッティングし、そこにパソコンを置いて作業をしていました。
ちょうどもう一つデスクとチェアを置けるスペースがあったので、彼女用のインテリアをセットしてみました。

そうするとチェアを横に向ければ、向かい合っていろいろな話ができます。
しかもリビングテーブルのような仕切りもないので、より近い距離感で話ができるのは心地いいですよね。
壁にデスクを密着させるのは、部屋のスペースを余計に取らないという意味でも効果的だと思いますよ。
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参照:http://www.takou.co.jp/

■サッカー関連のアイテムを部屋に

できるだけ余計なインテリアを入れないようにしていましたが、それでもあまりに殺風景だと部屋に癒されませんよね。
そこで付き合うきっかけになった、サッカーに関するアイテムを部屋の中に入れようとなりました。
サッカー選手のポスターを壁に貼るのはちょっと女性との同棲では考えものかなと思って、サッカーボールを無造作に床の上にころがしてみました。

ちょっとしたオブジェになって、彼女にもなかなか好評ですね。
彼女はあまりインテリアに関していろいろなことを行ってきません。
「男性の私の部屋に自分が飛び込んできた」ということを理解してくれているらしく、男の子的なインテリアにも不満を言いません。

でも彼女はお金に関してはしっかりしているところがあって、浪費癖のある私は時折小言を言われています。
このままいくと、尻に敷かれる彼氏になっちゃうかもしれないなと考える今日この頃ですね。

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笠間 浩明(かさま ひろあき)

住まいを彩る、おしゃれで大きなデザイナーズ家具(インテリア)専門店、SPACE DESIGN ONLINE SHOP SINCE 2008の店長の笠間です。住まいと環境、夢を形にするデザインオフィスSPACE DESIGNが2008年から選んだ、おしゃれでちょっといいデザイナーズ家具を提案しています。デザイン力のあるソファーやベッドなどおしゃれなインテリアの力で、カラダにいい、素敵な毎日を送っていただける、まさに住まいを彩る、家具になると信じてます。一人暮らしや6畳、8畳にマッチするソファーやベッドに限らず、住まいを彩る、面白いインテリアや今日から使える家具はこちら
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