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ローソファを使った部屋作りの方法

ローソファのメリット

ローソファ(フロアソファ)とは、文字通り座面の低いソファです。もともと日本人は床に直接座るか座布団を敷いて生活してきました。座布団2~3枚分の高さに座面のあるローソファは日本人にとって非常に親しみやすく、数あるタイプのソファのなかでも根強い人気があります。

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参照:http://www.harem-shop.com/

そんなローソファの最も大きなメリットは、圧迫感が少なく部屋を広く開放的な空間に演出できることです。ソファは快適でリラックスした時間を提供してくれる一方で、背もたれが高いことが多く、部屋を狭く見せてしまうという欠点があります。しかし、ローソファ―は全体的な高さがないため、必要以上の存在感がありません。座面が低い分だけ座ったときに天井が高く見えるのも、開放的に感じられる理由でしょう。

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参照:http://kagu-note.com/

他にも、小さなお子様がソファから落ちてケガをする心配がないこと、座面と床の距離が近いので足をゆったりと伸ばせること、冬はこたつを囲んで使用できることなどがメリットとして挙げられます。

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参照:http://www.livinghouse.co.jp/

ローソファのデメリット

ローソファにはデメリットもあります。大きな懸念としては、立ち上がりづらいことや座りづらいことが挙げられます。座面が低く床に近い暮らしができるのがうれしいローソファですが、立っているときと座っているときの動きの幅がどうしても大きくなります。健康に生活しているときは問題ありませんが、足や腰をケガしてしまった場合は「座る」、「立ち上がる」という動作の一つびとつに負担がかかってしまう危険があります。

座面が低いということと関係しますが、スカートの女性が座るのをためらってしまうのもデメリットの一つです。一人でいるときは問題ありませんが、友人など来客があったときには注意が必要です。また、訪れた方がスカートをはいていた場合もゆっくりくつろぐことができなくなってしまうかもしれません。

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参照:http://item.rakuten.co.jp/

ローソファを使った部屋作りの方法

ローソファに合わせ、ダイニングテーブルからテレビ台、チェストまであらゆる家具をロータイプにすることで、開放的な部屋作りを目指すのがポイントです。ダイニングチェアもを置く場合は、背もたれのないベンチタイプと組み合わせることで、より開放的な部屋を作れるでしょう。体と床が触れることが多いので、ソファの前にラグを敷くのもオススメです。また、ローテーブルはおかず、ラグの上に直接お盆やカップを置くとグッとオシャレ感が増すかもしれません。

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笠間 浩明(かさま ひろあき)

住まいを彩る、おしゃれで大きなデザイナーズ家具(インテリア)専門店、SPACE DESIGN ONLINE SHOP SINCE 2008の店長の笠間です。住まいと環境、夢を形にするデザインオフィスSPACE DESIGNが2008年から選んだ、おしゃれでちょっといいデザイナーズ家具を提案しています。デザイン力のあるソファーやベッドなどおしゃれなインテリアの力で、カラダにいい、素敵な毎日を送っていただける、まさに住まいを彩る、家具になると信じてます。一人暮らしや6畳、8畳にマッチするソファーやベッドに限らず、住まいを彩る、面白いインテリアや今日から使える家具はこちら
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