ベッドの選び方 ベッドフレームの種類(デザイン)

Space Designでお取り扱いしているベッドフレームの種類(デザイン)についてご紹介します。
 
1.収納付きベッド

収納付きベッド

ベッドの下に収納がついたものが「収納付きベッド」です。

メリット ・ベッドスペースの有効活用が可能で一人暮らしや子供部屋に人気のタイプです。
     ・クローゼットの容量が少ない場合、収納スペースができます。

デメリット ・湿気がこもりやすく、収納した服などにカビが生えないよう手入れする必要があります。
      ・引き出しがある分、ベッドの高さが高くなります。お子様の場合落下防止の柵があると安心です。
      ・引き出しを引き出すためのスペースが必要です。



 
2.フラットヘッドベッド

フラットヘッド
ヘッドボード(頭の部分)がフラットになっているのが「フラットヘッドベッド」です。

メリットは、頭の部分がスッキリしたデザインなので壁にピッタリくっつけて設置できるのでお部屋を広くお使いいただけます。また、ヘッド部分にもたれやすい構造です。

デメリットは、携帯電話や時計、メガネなどを置く場所がないので、サイドテーブルなどを設置する必要があります。



 
3.宮付きベッド

宮付き

ヘッドボードに小物の収納やコンセント、ライトなどがついたベッドが「宮付きベッド」です。

メリットは、コンセントがついているものは携帯を充電できることです。また、時計や本、メガネなどの小物の置き場も確保できます。

デメリットは、ホコリがたまりやすいです。また、ヘッド部分がフラットではないのでもたれにくい構造で、収納の分ベッドの全長が長くなります。

 
4.ロータイプベッド

ローベッド
収納がなくベッドの脚を低くしたベッドが「ローベッド」です。
また、床にピッタリベッドフレームがついたタイプは「フロアベッド」と言います。

メリットは、落下が不安なお子様にも安心のデザインです。また、お部屋を広く見せる効果もあります。

デメリット ・高齢者や足腰の弱い方には起き上がりにくい構造です
      ・ベッド下に隙間がないので、掃除がしにくく湿気がこもりやすいです
      


 
5.脚付きベッド

脚付き

フレームがなく、マットレスに脚がついたベッドが「脚付きベッド」です。

メリットは、シンプルな作りなので、お値段が安いことです。またシンプルなデザインなので、お部屋がスッキリ見えます。

デメリットは、マットレス自体が強固な作りになっているため、軽く曲げて搬入することができないので2階に上がる階段や曲がり角など搬入できない場合があるので注意が必要です。


脚つきベッドは こちら



 
6.すのこベッド

すのこ
すのこを使った「すのこベッド」です。
布団にもマットレスにも対応していますが、きしみ音がしたり、強度の問題から、マットレスの方が快適にお眠りいただけます。

メリットは、掃除がしやすく、通気性が良いのでカビの発生が抑えられる構造で、夏は特に涼しくお使いいただけます。また、ヒノキや杉など木の香りでリラックス効果があります。
また、直接床や畳に敷いて使う「折り畳みすのこ」や、「ロール式すのこ」は使わないときは折り畳めるので場所を取らずに便利です。折り畳みのものは布団が干せるタイプもあります。

デメリットは、冬は通気性のため、多少寒く感じるかもしれません。


すのこベッドは こちら



 
7.畳ベッド


畳

畳を使った「畳ベッド」です。

メリットは、夏涼しく、冬暖かくお使いいただけます。また今までお使いの布団をそのままお使いいただけます。

デメリットは、マットレスは使用しないため寝心地は変わらないことです。


畳ベッドは こちら



 
8.パイプベッド

パイプベッド

シンプルでスタイリッシュな印象を与えられるのが「パイプベッド」です。
一人暮らしなど収納と組み合わせて便利にお使いいただけるデザインもあり人気です。

メリットは、お値段がお安いことです。頑丈な作りのものもあります。

デメリットは、揺れやすく、ギシギシという音が鳴ることがあることです。一人暮らし向けのデザインが多いので、大きいサイズのパイプベッドがないことです。


パイプベッドは こちら




 
9.ロフトベッド

ロフトベッド

2階部分にベッドがあるのが「ロフトベッド」です。

メリットは、1階部分にデスクやソファを置いたりできるので、子供部屋や一人暮らしでお部屋を有効活用できることです。また冬は暖かい空気が上にたまるため、比較的暖かくお眠りいただけます。

デメリットは、高さがある分、組立が大変だということです。また、揺れやきしみ音を感じやすい構造です。
分厚いマットレスはしくことができないので、薄いマットレスか布団を利用いただくことになるので、寝心地は劣る可能性があります。


ロフトベッドは こちら




 
10.二段ベッド・親子ベッド

二段ベッド
親子
画像は「二段ベッド」「親子ベッド」です。

子供部屋を有効活用できる構造です。
二段ベットで、分割できるタイプはお部屋をお子様ごとに分けたときに別々のお部屋でお使いただけます。
親子ベッドはお子様が一人で寝るようになったときは下段を物置としても利用できます。


二段ベッド・親子ベッドは こちら




 
11.ファミリーベッド(連結ベッド)

ファミリー

単体のフレームを2つ連結して使用することができるのが「ファミリーベッド」です。

メリットは、家族構成・家族の人数に応じて選び、ライフスタイルの変化に合わせて連結しても単体でもお使いいただけることです。特に小さいお子様のいらっしゃるご家庭に人気です!


ファミリーベッドは こちら




以上が、Space Designでお取り扱いのあるベッドフレームです。
ベッドと言っても種類豊富でライフスタイルや家族構成によって選択肢も変わってきます。
より良いライフスタイル、快眠生活の為にもこだわってじっくり見比べてお選びください。




 
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